標準眼科学 第15版
販売価格: 7,920円(税込)
商品詳細
時代とともに変化を続ける眼科学に対応、卒後も役立つ標準的教科書の決定版!
医学生のための眼科学教科書の決定版! 写真や図表を豊富に掲載。確立された基本的な情報に加え、時代とともに変化する新たな情報に対応。医師国家試験出題基準の項目や、重要なキーワードは太字で強調。重要事項のまとめ「Point」を掲載し、確実な記憶の定着を図る。各章冒頭に掲載の「構成マップ」では試験に出るポイントを整理、わずかな時間で章の全体像を把握することが可能。在学中だけではなく現場でも役に立つ一冊。
第1章 眼の構造と機能
本章の構成マップ
A 視覚器の構成
B 眼球の構造と機能
C 付属器の構造と機能
D 視神経,視路と視中枢
E 眼の主要な血管系
第2章 眼疾患の問診,症状と検査の進め方
本章の構成マップ
A 主訴・主症状よりみた眼疾患のまとめ
B 眼疾患の問診
C 眼疾患の症状と所見
D 検査の進め方
E 小児の検査法
第3章 角膜と強膜
本章の構成マップ
A 角膜
B 強膜
第4章 ぶどう膜
本章の構成マップ
A ぶどう膜の形態と機能
B ぶどう膜の先天性疾患
C ぶどう膜腫瘍性疾患
D ぶどう膜炎総論
E ぶどう膜炎各論
第5章 水晶体
本章の構成マップ
A 水晶体の構造と機能
B 白内障
C 小児白内障
D 白内障手術(水晶体再建術)
E 水晶体偏位(水晶体脱臼・亜脱臼)
第6章 緑内障
本章の構成マップ
A 緑内障の定義と重要性
B 眼圧
C 隅角
D 緑内障性視神経症
E 緑内障の分類と疫学
F 緑内障および関連病態の診断と管理
G 薬物治療
H レーザー治療
I 手術治療
第7章 硝子体
本章の構成マップ
A 硝子体の構造と機能
B 硝子体の病変
C 硝子体手術(硝子体切除術)
第8章 網膜
本章の構成マップ
総論:網膜疾患の理解のための基礎
A 網膜の構造と正常眼底所見との関連
B 網膜の構造と機能
C 網膜の栄養(血管系)
D 眼底検査
E 網膜機能検査
F 異常眼底所見
G レーザー光凝固
H 抗血管内皮増殖因子(VEGF)療法
各論:主な網膜疾患
A 網膜剝離
B 網膜循環障害
C 糖尿病網膜症
D 黄斑疾患
E 網膜色素変性と類縁疾患
F その他の網膜疾患
第9章 視神経
本章の構成マップ
A 視神経の解剖
B 視神経の検査
C 視神経の病変
第10章 眼瞼,結膜,涙器
本章の構成マップ
A 眼瞼
B 結膜
C 涙器
第11章 眼窩
本章の構成マップ
A 眼窩の概要
B 眼窩疾患の症状
C 眼窩疾患の検査
D 眼窩疾患
第12章 腫瘍
本章の構成マップ
A 眼外腫瘍
B 眼内腫瘍
第13章 視覚器の発生と先天異常
本章の構成マップ
A 視覚器の発生
B 視覚器の先天異常(形成異常,発生異常)
C 先天異常の原因
第14章 全身疾患と眼
本章の構成マップ
A 循環器疾患
B 内分泌疾患
C 膠原病とアレルギー疾患
D 先天代謝異常
E 皮膚疾患
F 筋・骨・結合織疾患
G 血液疾患
H 腫瘍性疾患
I 神経疾患
J 感染症
K 染色体異常
L 薬物中毒・薬剤関連
第15章 眼外傷と眼科救急・プライマリケア
本章の構成マップ
A 眼科救急治療 総説
B 各論:外傷性疾患
C 各論:症候性疾患
第16章 神経眼科
本章の構成マップ
A 神経眼科とは
B 瞳孔反応と対光反射の原理
C 神経眼科診察法
D 視路疾患
E 眼球運動障害
F 眼振
G 瞳孔異常
H 眼瞼異常
第17章 視野
本章の構成マップ
A 視野とは
B 視野検査法
C 視野異常
第18章 眼球運動と両眼視機能
本章の構成マップ
A 両眼視機能
B 眼球運動
第19章 斜視と弱視
本章の構成マップ
A 斜視
B 弱視
C 社会的・教育的弱視(ロービジョン)
D 心因性視力障害
E 発達性読み書き障害
第20章 視力
本章の構成マップ
A 視力の定義
B 眼の分解能
C 視力に影響する因子
D 小児の視力発達
E 視力の種類
F 視力の記載法
G 自覚的視力・屈折検査
H 他覚的視力・屈折検査
第21章 屈折と調節の基本
本章の構成マップ
A 屈折と眼光学の知識
B 眼の屈折状態と調節
C 屈折異常
D 調節異常
E 屈折検査
F 調節検査
第22章 屈折・調節異常の治療
本章の構成マップ
A 屈折矯正
B 薬物治療
C 屈折矯正手術
第23章 色覚
本章の構成マップ
A 色覚とは
B 色覚異常の分類
C 先天赤緑色覚異常の遺伝形式
D 色覚に関する用語
E 先天赤緑色覚異常の色感覚と混同色
F 色覚異常の検査
G 診断
H 症例
和文索引
欧文索引
商品仕様
著者 | 中澤 満 / 村上 晶 |
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出版社 | 医学書院 |
発刊年 | 2024年03月 |