最新 屈折異常と視力矯正マニュアル [眼科診療エクレール 7]

最新 屈折異常と視力矯正マニュアル [眼科診療エクレール 7]

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商品詳細

眼科診療の根幹であり,すべての眼科医・眼科スタッフに必須の「屈折異常と視力矯正」について,エキスパートの執筆陣が最新の知見をふまえて懇切丁寧に解説.
屈折検査・視力検査にはじまり,近視・遠視・乱視・不正乱視とそれらに対する様々な矯正法を網羅し,臨床に即して具体的かつ詳細に解説.
高齢者のQOLに大きな影響を及ぼす「老視」の調節検査や老視対策も盛り込んでいる.

Chapter 1 屈折検査と視力検査
 1.1 他覚的屈折検査 オートレフラクトメータ (三橋俊文)
 1.2 視力表と視力検査(遠見・近見)の実際 (南雲 幹)
 1.3 小児の視力検査(1)総論 (直江幸美,四宮加容)
 1.4 小児の視力検査(2)検影法 (坂本正明)
 1.5 小児の屈折スクリーニング検査 フォトスクリーナー (柏井真理子)
 1.6 コントラスト感度検査・グレア検査 (四倉絵里沙,鳥居秀成)
 1.7 実用視力 (糸川貴之)
 1.8 波面収差解析検査 (岩本悠里,高 静花)
 1.9 眼軸長計測(1)IOL度数処方 (須藤史子)
 1.10 眼軸長計測(2)小児における眼軸長測定 (五十嵐多恵)

Chapter 2 屈折異常
 2.1 屈折異常とは(総論) (不二門 尚)
 2.2 近視(1)小児・学童の近視と近視進行抑制 (松村沙衣子)
 2.3 近視(2)強度近視 (山城健児)
 2.4 近視(3)近視と緑内障 (齋藤 瞳)
 2.5 遠視(1)小児の遠視・弱視 (福留隆夫,杉山能子)
 2.6 遠視(2)遠視と緑内障 (山下高明)
 2.7 乱視(1)乱視と乱視検査 (川守田拓志)
 2.8 乱視(2)角膜形状解析と乱視 (前田直之)
 2.9 乱視(3)水晶体乱視 (久保江理)
 2.10 不正乱視(1)角膜不正乱視と円錐角膜 (白根茉利子,山口剛史)
 2.11 不正乱視(2)円錐角膜への対応(1)ハードコンタクトレンズ (糸井素啓)
 2.12 不正乱視(3)円錐角膜への対応(2)クロスリンキング (子島良平)
 2.13 不正乱視(4)円錐角膜への対応(3)強膜レンズ (岡島行伸)
 2.14 不正乱視(5)円錐角膜への対応(4)外科的アプローチ (小島隆司)

Chapter 3 屈折矯正法
 3.1 眼鏡検査 (糸川貴之)
 3.2 眼鏡処方 (宇田川さち子)
 3.3 小児の眼鏡処方 (長谷部佳世子)
 3.4 コンタクトレンズの種類 (土至田 宏)
 3.5 コンタクトレンズのフィッティングと定期検査(1)ハードコンタクトレンズ (松澤亜紀子)
 3.6 コンタクトレンズのフィッティングと定期検査(2)ソフトコンタクトレンズ (鈴木 崇)
 3.7 角膜矯正用コンタクトレンズ(オルソケラトロジー) (平岡孝浩)
 3.8 屈折矯正手術(1)角膜へのアプローチ (神谷和孝)
 3.9 屈折矯正手術(2)眼内へのアプローチ (五十嵐章史)
 3.10 乱視に対するアプローチ(1)乱視矯正コンタクトレンズ (宮本裕子)
 3.11 乱視に対するアプローチ(2)トーリックIOLの度数選定と使い方 (秦 誠一郎)
 3.12 白内障手術におけるIOL選択(1)IOL度数計算 (野口三太朗)
 3.13 白内障手術におけるIOL選択(2)小児の白内障手術におけるIOL選択 (黒坂大次郎,亀井翔太)
 3.14 白内障手術におけるIOL選択(3)角膜形状異常眼のIOL度数計算 (渡辺純一,小林明日香)
 3.15 白内障手術におけるIOL選択(4)老視矯正IOL (鵜飼祐輝,佐々木 洋)

Chapter 4 老視
 4.1 老視とは (根岸一乃)
 4.2 調節検査 (大口泰治)
 4.3 老視への対策(1)薬物 (中澤洋介)
 4.4 老視への対策(2)眼鏡処方,累進眼鏡 (梶田雅義)
 4.5 老視への対策(3)マルチフォーカルコンタクトレンズ (月山純子)
 4.6 老視への対策(4)モノビジョン (稗田 牧)

索引

 

 

商品仕様

著者 担当編集:堀 裕一(東邦大学)
出版社 中山書店
発刊年 2025年4月